ボランティア・・・?
「これはボランティアでやってることだ。」
出張手当も出ない。出る規定がある。」
行政に入ればポストは上がるけど、時間外手当は付かない。」
教員特別手当があるんだよ。」

お金の話ばっかり

特別支援教育ボランティア・・・?

教育委員会 でさえ、これ。
まぁ、同じ教師だもんね・・・

じゃあ、教員特別手当 は、何のためについてるの ?



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障碍に因らない共通の支援
先生が子どもたちのために明日からできること
「ついてこられない」のは子どもではなく、授業である、という見方。〜CRN連載記事のお知らせ
という記事があります。
 第1回 「落ちこぼれ」を脳機能の視点で理解する

 これって 障碍に因らない共通の支援 だと思います。

そして、はるえもんさんの 

  その子がついてこられない授業を、その子にわからない教え方をしているのは、先生なのです。



これは、真髄をついてます !

こういう 障碍に因らない共通の支援 の情報は貴重で嬉しい。
障碍の有無にも因らないんじゃないかしらん?



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取材を受ける
 1か月以上前だろうか、お世話になった方伝手に取材の話が舞い込んだ。
どうするか悩んだ末、とにかく話をしてみることに…

 傍目にはわからない内部障害を抱える苦しさ・辛さ
 知名度の低い病・原因治療法が確立していない病
それでいて難病指定にもなっていない病、
治療法の模索に加え、難病認定のためには患者会家族会の結成・署名集め嘆願などの手続きが必要だ。それをしたからと言って、必ず難病認定されるわけではない。

 病気による辛さ以上に、誤解偏見差別が追い打ちをかける。

 教育福祉就労、すべてにおいて 『 はざま 』 にいる現状。
 
 ようやく受けるに至った特別支援教育普通学校の先生方には
4,5年の準備期間はなんだったのか???
何の理解もない現実。

 ほんとに世に出る記事として採用されるかどうかは分からない。

ただ、客観的な目で発症から現在にいたるまでの経緯を聞いてもらう。
それによって、私達、当事者の気持ちや考えも整理される。
 取材に限ったことではないが、おかしい、変だ、と思ったことは
世間の常識に照らしても、やはり、おかしい、変なことだと再認識できる。

そして、新たな手立てやヒントを戴くことも多い。ありがたいことだ。

新たな人との出会いを大切にしていきたい。



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お勧めメルマガ
 きっとご存じだと思いますが、参考になるメルマガのご紹介

文科省初中教育ニュース ⇒ ( 文科省 メルマガ
国立特別支援教育総合研究所メールマガジン

 また、上記サイトに + お住まいの各都道府県・区市町村の教育委員会のホームページ を見ると、教育面の情報を得ることができます。

一度も読んでない !
なんて先生は別にして・・・
 
 特別支援教育は、本人・保護者の参画が謳われているので、
文科省のリーフレットや各都道府県教委のパンフレット等に基づいてやっていくことを
説明されるはずです。

 校長用特別支援教育コーディネーター用教員用等は勿論、ちゃんと本人用保護者用の欄があります。
子供のため、親も勉強です。がんばりましょう !

 センター試験の日、受験生の皆さん Do your best !



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うちの子には関係ない?
特別支援教育》・・・うちの子には関係ない!元気であればあるほどそう思うのが普通でしょう。
 でも、ほんとにそうでしょうか ? ちょっと考えてみてくださいませんか ?
生まれつきの障害や病気もありますが、
ある日突然、事故にあったり、病気になったり、後遺症が残ってしまう・・・
考えたくないけど、「そんなこと絶対ない ! 」とは・・・言えないのです。

 また、あなたのお子さん、お孫さん、あるいは、あなた自身と
同じ学校に、同じクラスになるかもしれません。
クラスや学校は違っても身近にいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら・・・
特別な教育的支援を必要としている・・・けど学校教育を受けられずにいる
結果、長期欠席になっている・・・そういう方もあるかもしれません。

ここに病弱教育率が出ています。
http://www.nise.go.jp/portal/elearn/rekishi2.html

平成14年学校基本調査によると、義務教育において、30日以上病気を理由に長期欠席した児童生徒数の内、病弱教育を必要とする可能性のある者のうち実際に病弱教育のサービスを受けている者の割合は、  8.3%
         平成6年 6.8%。

このデーターから見ると
病弱教育を受けられていない率は平成6年 93.2%  平成14年  91.7%

 その後の追跡調査結果は検索しても出てきません。
学校基本調査は毎年行われているので計算すれば病弱教育率は出るはず・・・。

 いずれにせよ、病弱教育を必要としているにもかかわらず教育を受けられていない現状が浮かび上がるのです。

年間30日以上の欠席・・・例えば毎週1日、あるいは毎月3日欠席しているともう30日以上になります。
 たとえ30日以内の欠席であっても、問題なのは学業や友人関係に支障をきたすような欠席だと 個人的には考えます。民間の通信教育、家庭教師、通えるのであれば塾で手を打っている方も多いのではないでしょうか ? それでも、病欠の間、学校教育を受けられていないことには違いありません。 
 
 では、経済的事由等で自助努力が難しい、病状等から民間の手は利用できないなどの場合は・・・?
家庭だけで手が打ててますか ?

ハイ、家庭だけでバッチリ

こういう方、ぜひ、対策を教えてください。

そうでない方、一緒に考えましょう。



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