うちの子には関係ない?
特別支援教育》・・・うちの子には関係ない!元気であればあるほどそう思うのが普通でしょう。
 でも、ほんとにそうでしょうか ? ちょっと考えてみてくださいませんか ?
生まれつきの障害や病気もありますが、
ある日突然、事故にあったり、病気になったり、後遺症が残ってしまう・・・
考えたくないけど、「そんなこと絶対ない ! 」とは・・・言えないのです。

 また、あなたのお子さん、お孫さん、あるいは、あなた自身と
同じ学校に、同じクラスになるかもしれません。
クラスや学校は違っても身近にいらっしゃるかもしれません。

もしかしたら・・・
特別な教育的支援を必要としている・・・けど学校教育を受けられずにいる
結果、長期欠席になっている・・・そういう方もあるかもしれません。

ここに病弱教育率が出ています。
http://www.nise.go.jp/portal/elearn/rekishi2.html

平成14年学校基本調査によると、義務教育において、30日以上病気を理由に長期欠席した児童生徒数の内、病弱教育を必要とする可能性のある者のうち実際に病弱教育のサービスを受けている者の割合は、  8.3%
         平成6年 6.8%。

このデーターから見ると
病弱教育を受けられていない率は平成6年 93.2%  平成14年  91.7%

 その後の追跡調査結果は検索しても出てきません。
学校基本調査は毎年行われているので計算すれば病弱教育率は出るはず・・・。

 いずれにせよ、病弱教育を必要としているにもかかわらず教育を受けられていない現状が浮かび上がるのです。

年間30日以上の欠席・・・例えば毎週1日、あるいは毎月3日欠席しているともう30日以上になります。
 たとえ30日以内の欠席であっても、問題なのは学業や友人関係に支障をきたすような欠席だと 個人的には考えます。民間の通信教育、家庭教師、通えるのであれば塾で手を打っている方も多いのではないでしょうか ? それでも、病欠の間、学校教育を受けられていないことには違いありません。 
 
 では、経済的事由等で自助努力が難しい、病状等から民間の手は利用できないなどの場合は・・・?
家庭だけで手が打ててますか ?

ハイ、家庭だけでバッチリ

こういう方、ぜひ、対策を教えてください。

そうでない方、一緒に考えましょう。



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特別支援教育って何?
特別支援教育googleで検索すると.約 3,950,000 件も出てきます。
ここ数年ぐっと増えましたね。解かりやすくなりました。

「特別支援教育」とは

文科省 http://http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/tokubetu/main.htm

第一法規 http://www.ts-check.com/

《実際に出会った、聞いた、あぁ勘違い先生
その1:対象    
LDADHD高機能自閉症だけ。・・・

今までの特殊教育対象者プラス通常の学級に在籍している発達障害者(LD・ADHD・高機能自閉症など)と対象者が拡がりました。

その2:LD・ADHD・高機能自閉症も養護学校(あるいは特殊学級)に行くんだ。・・・

通常の学級に在籍している発達障害者(LD・ADHD・高機能自閉症など)も「通級による指導」を行うことができる、であって、養護学校や特殊学級に籍を移すということではありません。

盲学校聾学校及び養護学校 → 特別支援学校
             特殊学級 → 特別支援学級

すでに平成14年4月 就学指導の在り方の見直しのための学校教育法施行令の改正により、視覚障害者聴覚障害者知的障害者肢体不自由者又は病弱者身体虚弱者を含む。)であっても通常の小・中学校に就学することが可能となっています。

そう!通常の小中学校等でも特別支援教育を行うという、受け皿が拡がったのです。



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