普通の学校現場の先生からコメント頂きました。
貴重な現場の先生のコメントありがとうございます。
Lock付なので非公開なのが大変残念です。
もしかしたら、特別支援教育士と特別支援教育コーディネーターが、
ごちゃまぜになっちゃったかなぁ?
特別支援教育コーディネーター=「校内のコーディネーター」
既にご存じだと思いますが、役割については、こちら。
’07/5/15 特別支援教育の理想と現実 2
仮にK先生としましょう。仰るように、普通の学校現場には、
「特別支援教育の経験も知識もない方がほとんど」
です。
省庁主導でも押し付けでも法的に位置づけられた以上、
嫌でもやっていただくしかないでしょう?
また、「現場の声をもっと聞いてほしい。」
のは、学校現場だけではないと思います。
どこの職場も 『 現場の声を吸い上げて出来た法的な位置づけ 』 ってあるのかしら?
予算・時間・人手といった条件は
変わらない中、どうやってやっていくか ?
どうしたら出来るか ?
やりくり工夫していくでしょう?
弊害が様々な所に出ているなら、現場にいる人が声を上げないと
外部の人には分かりません。
少なくとも今在籍している学校のように、
・やってなくても 「やってます。」 と報告する
・報告書類と家庭に届いた書類が異なる
・うまくいかなかったところを改善しないで、理不尽な要求をするモンスターペアレント扱い
・個人情報を他の保護者などに学校に都合よくふれる
などなど…、問題点をひた隠しでは何にも弊害は見えてきません。
だから、いつまでも改善はありません。
迷った末に、コメント下さったK先生は、
きっと 『 やることを前提 』 として考えて下さっている先生だと信じています。
「内のことは内にいる人にしか
変えられない。」
私の恩師の言葉です。

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貴重な現場の先生のコメントありがとうございます。
Lock付なので非公開なのが大変残念です。
もしかしたら、特別支援教育士と特別支援教育コーディネーターが、
ごちゃまぜになっちゃったかなぁ?
特別支援教育コーディネーター=「校内のコーディネーター」
既にご存じだと思いますが、役割については、こちら。
’07/5/15 特別支援教育の理想と現実 2
仮にK先生としましょう。仰るように、普通の学校現場には、
「特別支援教育の経験も知識もない方がほとんど」
です。
省庁主導でも押し付けでも法的に位置づけられた以上、
嫌でもやっていただくしかないでしょう?
また、「現場の声をもっと聞いてほしい。」
のは、学校現場だけではないと思います。
どこの職場も 『 現場の声を吸い上げて出来た法的な位置づけ 』 ってあるのかしら?
予算・時間・人手といった条件は
変わらない中、どうやってやっていくか ?
どうしたら出来るか ?
やりくり工夫していくでしょう?
弊害が様々な所に出ているなら、現場にいる人が声を上げないと
外部の人には分かりません。
少なくとも今在籍している学校のように、
・やってなくても 「やってます。」 と報告する
・報告書類と家庭に届いた書類が異なる
・うまくいかなかったところを改善しないで、理不尽な要求をするモンスターペアレント扱い
・個人情報を他の保護者などに学校に都合よくふれる
などなど…、問題点をひた隠しでは何にも弊害は見えてきません。
だから、いつまでも改善はありません。
迷った末に、コメント下さったK先生は、
きっと 『 やることを前提 』 として考えて下さっている先生だと信じています。
「内のことは内にいる人にしか
変えられない。」
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せきちゃん先生のぱわぁあっぷ blogから
特別支援教育士 という資格があることを知った。やはり特別支援教育の専門家だ。
子供のために保護者と一緒に考えていく熱心さが感じられて感激 !
こんな先生もいらっしゃるのですね。
こういう方が各学校・教育委員会に一人でもいらして核となって動いて下されば、
親子共々救われます。
残念ながら、今在籍の学校では、特別支援コーディネーターとは名ばかり・・・。
専門家でもなければ、役に就いたからって研修受けるでもなく、
「 特別支援コーディネーターの顔合わせ研修に1回出たきり。」
文科省や県教委から出ているリーフレットも
「 一度も読んでない ! 」
これを聞いた時には
と やっぱり の気持ちが入り混じりました。
そして、暮れのトドメは・・・
特別支援教育士 という資格があることを知った。やはり特別支援教育の専門家だ。
子供のために保護者と一緒に考えていく熱心さが感じられて感激 !
こんな先生もいらっしゃるのですね。
こういう方が各学校・教育委員会に一人でもいらして核となって動いて下されば、
親子共々救われます。
残念ながら、今在籍の学校では、特別支援コーディネーターとは名ばかり・・・。
専門家でもなければ、役に就いたからって研修受けるでもなく、
「 特別支援コーディネーターの顔合わせ研修に1回出たきり。」
文科省や県教委から出ているリーフレットも
「 一度も読んでない ! 」
これを聞いた時には
と やっぱり の気持ちが入り混じりました。そして、暮れのトドメは・・・
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