付かず離れず
 『 だいすき 』 2回目( だったと思う )で,ゆずちゃんをお母さんが尾行?してましたが、
あの場面でふと思い出したことがあります。

 まだ、子供が元気に登校していたころ、
 
 ある障碍のあるお子さんでした。
集団登校の練習をお子さんにさせながら、付かず離れず親御さんが同行していらっしゃいました。
いつまでも親が登下校に付き添わず、みんなと一緒に登校できるよう、少しずつ練習されていたのでしょう。

 ただ、快く思わない方もたくさんいて、今の学校の先生みたく
「 周りの子の迷惑になる。集団登校班から外れてほしい。」
という保護者もいました。
 また、
「 班に入るなら、朝の当番くらいしてほしい。当番は出来ない、って調子良すぎ。」

 そうかなぁ〜?
付かず離れず親御さんが同行する、ということは、
その時間、朝の当番なんか出来ないよ。
朝の当番するためには、じゃ、誰が付かず離れずお子さんに同行するんだ?
核家族では、よほど仕事の自由がきく方でない限り、
朝の当番の日だけといえども大黒柱をかりだすのは難しいだろう。

 ところが、次の言葉に、絶句した。
「 医学が進歩したから今は助かるけど、
 ちょっと前なら生まれてきてないか、生まれても助かってない。」

・・・事実であっても、この場面で、しかもPTA役員や地域役員などやっている方が・・・・・

 
 この話を私が聞いたときには、既に集団登校班の練習は束の間で止め、
結局、卒業まで親子で登下校されていた。



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心臓病を抱える子も養護学校に行け。
 1本の電話からー
普通級に在籍。心臓病を抱え、手術を何回か受けながら休みがちでも登校している。

同じような大人はたくさんいるはずだ。
元気な時と全く同じようにはできないとしても職場復帰を果たしている人も多いはず。
 
 世の中には、健康な人も病気障碍を抱えている人もいる。
また、いつ自分や家族が病気障碍を抱えるとも限らない。
 
 あぁ、それなのに、病気と共にある、というだけで、なぜ、判で押したように
養護学校に行け。」 
と言われるのだろう ?
 いずれは、自立社会に出ていく。そこを目指しているのではないの???
 
 普通級の先生方の対応は甚だ疑問だ。



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だいすき !!
 昨夜の 『 だいすき !!
 知的障害者の子育て、原作は漫画なんですね。
 
 「知的障害者に子育ては無理 !

 そう言い切ってしまうところに、現状の子供の病気特別支援教育に対する
偏見差別排除とだぶって、感情移入してしまいました。
そして、本人や親の、家族の辛さも。

 いつも何につけても先生方の第一声は
「だめ!」「無理 !」

どうやったらできるか

を考える姿勢すらないから・・・。

 露骨に嫌な顔したり、膨れっ面してすごぉーい怖い目つきで睨んだり、
そして・・・・・お校長様まで・・・

涙をぐっとこらえた分、反動が出たかも。
 


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病気がちで思うように登校できない子
 どうやら他にも病気がちで思うように登校できないお子さんがいらっしゃることがわかってきました。
病名はいろいろだけど、何の支援も受けてないことは分かっています。
学校教育委員会も啓もう活動は何もしていないので、ご存じないのでしょう。
 
 「とにかく学校に押し出してください。」
というようなことを学校から言われた。
 「休む方が多いけれど、学校には少しずつ行ってる。」
という話でした。

 ふと思い当ることが…
昨年度、特別支援コーディネーター
「 校内の先生に相談されたけど、
『 それは違うから生徒指導でやれ。』
って言った。これ以上増えたら、やめる。こんなこと一人でたくさんだ。」
と,サポート会議中言ってたなぁ。

 同じお子さんかどうかは別にして、
病気がちで休む方が多くても少しずつでも学校に行けていれば、特別な対応はお願いしません。
登校できる方が圧倒的に少ないから、体調に合わせた対応を医師の指示のもとお願いしているのです。
 でも、今の、特別支援コーディネーターの考えだと、支援を必要としているお子さんも跳ね飛ばされちゃいます…。



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心ない言葉
 昨夜の 『 エジソンの母 』 ・・・ 
バカじゃないの怒り頭が腐ってる怒り迷惑なの叫ぶ
 子供と親に向かって言っちゃいましたね。いるんだろうなぁ。現実にもこういう先生。

 私も子供が病気病気 になって思うように学校に行けなくなってから、
心ない言葉をずいぶんと浴びせられている。
 
 病気の説明をしているのだが、先生の理解の範囲を超えていたのか?何を思ったのか、
うつ病とクラスの子に説明すればいい。」
なんて、びっくりするようなことを言う先生。

 たまたま体調が良くて、ほんの少しだけ出かけられたその時に、
偶然会った保護者から流れる噂。
不登校のくせに、学校には来ないで○○には来てたわよ。」
「 元気に見えるから病気じゃないよ。」
 
 このような心ない言葉は、当然、子供たちからも出るようになる。

そして、配慮に欠ける心ない言葉を浴びせる人に限って、
     決して当の私達には何も聞くことはない。

こんな二次被害二次障害先生の対応次第

 子供を貶めるような文書の偽造ねつ造もさることながら、
特別支援コディネーター水掛け論戦法に思わず涙したとき、
大粒の涙
「ふん!泣いたりして白々しい !」

と、冷たい言葉を蔑むような視線と共に浴びせられた・・・・・。
 
 
 そんな中、
「 どうしたの?」「どうしてる?」
と、ほんとに心配して声をかけて下さる方がいることは、ありがたい。
 単なる噂ネタの興味関心ではないことは、何かしら貴重な情報をもたらせてくださったり、
時折連絡して下さったり訪ねて下さったりすること。

 苦しい時だからこそ、どんな小さなお心遣いも深く沁みいるのです。

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